北海道苫小牧市出身

高校時代に吹奏楽部でサックスと出会う。
大学在学中よりライブハウス等で演奏活動を開始、
卒業後自己のバンドを初め数多くのバンドセッションに参加する。
精力的な音楽活動を続ける傍ら、バンドクリニック、 レッスン等の
講師活動にも力を注ぐ。

2004年秋、2006年冬には単身渡米し、N.Y老舗ジャズクラブにて
数多くのセッションに参加。
多くのジャズプレイヤーと競演し、自己の音楽性の幅を広げる。







ADAM PROJECT


蛇池雅人(sax,leader) 高柳真衣子(p,key) 柳真也(b) 竹村一哲(ds)

2007年秋、札幌市の禅式会社との共同企画でプロジェクト始動。
同年12月には1stアルバム「BETRAY」リリース。
全曲メンバーのオリジナル曲で、jazzアプローチを基調としながら、
色彩豊かな楽曲群でjazzの垣根を飛び越える、新しいサウンドを創造。
バンドプロモーションも充実しており、シーンにおけるバンドスタイルの
新しい形を常に模索・提案することを目標にしている。


SLOW LIFE


蛇池雅人(sax,leader) 南山雅樹(p) 飯田雅春(b) 羽生一子(ds)

2006年10月、(株)アレフ・音楽事業部PIRKA MUSIC
総合プロデュースにより、「Slow Life / 蛇池雅人」リリース、好評を得る。
ジャズカルテットのフォームにありながらjazzの形式に捉われない
変幻自在なバンドサウンドが魅力。
テーマはバンドサウンドにおける「コミュニケーション」。
ジャズナンバーは勿論、ブラジルの名曲やブラジルのリズムを用いた
オリジナル曲など、音楽性の幅は広い。
数ヶ月に一度ペースの活動の中で、「音楽の向こう側」を考えるバンド。



SIDEWALK

蛇池雅人(sax,leader) 板谷大(p) 柳真也(b) 竹村一哲(ds)

2006年12月「蛇池雅人NEW QUARTET」というバンド名で始動。
このバンドはメンバー全員がcomposer。
全曲オリジナル曲ながら、jazzの伝統的なswing feelを追求し、
jazzのjazzらしさを表現。
数ヶ月に一度のライブでは、毎回メンバーの新曲を楽しめる。
札幌市西区のCafe&Bar Radio&Recordsを拠点とする。



蛇池・高柳DUO

蛇池雅人(as,leader) 高柳真衣子(p)

2006年5月頃結成。
jazzスタンダードを中心に、pops、オリジナル曲などもレパートリーとする。
月一回で札幌市中央区jamusica小樽倉庫1出演の他、cafe、レストラン、
ブライダルシーン、イベント出演など活動の幅は広い。
耳に心地よい癒し系jazzサウンドをモットーとし、個性的なDUOサウンドを目指す。



copabonitos

飛澤良一(gt,leader) 蛇池雅人(sax) 関口由浩(key) ヨースケ(b)
本間哲(per) 児玉しほ(vo) あいものえりこ(vo)

2002年リーダー飛澤良一氏の呼びかけで結成。幾度かの
メンバーチェンジを経て、現メンバーへ。
2007年札幌City Jazzに出演、
同日初アルバム「宙を飛ぶ感覚 / copabonitos」リリース、好評を得る。
主にリーダー飛澤氏の楽曲を中心に、爽やかなツイン・ボーカルと、
インプロビゼーション・スペースの絶妙のバランス感、ブラジリアン・リズムを
基調としたレア・グルーブサウンドが特徴。最近はクラブシーンにも進出。
踊りだしたくなるそのバンドグルーブは、特に若い世代に支持される。



SHIFT

大西慶人(b,leader) 蛇池雅人(as) 高柳真衣子(p,key) 佐藤裕一(ds)

2005年、リーダー大西慶人氏の呼びかけで結成。
幾度かのメンバーチェンジを経て、2007年春頃に現メンバーへ。
主にリーダー大西慶人のロック・テイスト溢れる楽曲を中心に、
コンテンポラリー・ジャズフュージョンサウンドが魅力。
スムースからハードまで、キャッチーなナンバーが魅力。
2008年春、初アルバム完成予定。



ERUCTONIC

南山雅樹(p,leader) 蛇池雅人(as) 小野健吾(ts) 北垣響(b) 舘山健二(ds)

2006年結成。
リーダー南山雅樹氏の美しい楽曲を中心に、アルト+テナーの二管編成で。
現代的なハーモニーと斬新なリズムを取り入れたバンドサウンドが魅力。
難解でありながらも自由度の高いバンドサウンドが魅力。
隔月ペースで主に中央区SLOWBOATくうなどに出演。



4-colors

佐藤裕一(ds,leader) 蛇池雅人(as) 関口由浩(p) 釜鈴徹(b)

2007年10月始動。
それぞれ守備範囲の異なる4名の、それぞれの個性(カラー)を融合。
強烈なグルーヴ感と繊細な和声、破壊力あるアドリブを調和させる
バンドサウンドのバランス感覚が魅力。
オリジナル曲や、コンテンポラリー・スタンダードナンバーを演奏。
札幌市中央区jamusicaで不定期出演。



蛇池雅人カルテット 道東編

蛇池雅人(sax,leader) 関口由浩(p) 粟谷巧(b)

2005年秋「粟谷巧・帰郷ライブ」というタイトルで始動。
以降計四回の北見〜網走方面のツアートリオ。
毎回網走市在住のドラマー斎藤誠氏を迎えての準レギュラーカルテット
編成の他、斜里町武田剛氏、旭川市佐藤あきら氏など地元ドラマーと共演。
jazzを愛する地元のミュージシャンとのセッション・交流も大切に、
音を交えながらその意義をも考えさせてくれるバンド。



蛇池雅人カルテット 札幌近郊編

蛇池雅人(as) 久米田義弘(p) 佐藤俊彦(ds)

2005年ピアノ久米田氏の呼びかけでバンド結成。
ベーシストは柳真也、本間洋佑などがサポート。
これまで岩見沢市、江別市、美唄市、砂川市、北広島市、恵庭市、
月形町等々、札幌近郊のみで活動。
jazzのスタンダードナンバーのみをレパートリーに取り上げ、
「生演奏の楽しさをより多くの人に」をテーマに、季節に1〜2度ペースで活動。


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